免税店で買い物を楽しもう【日本人でも利用できるお店がある】

税金免除でお得な買い物

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制度の内容や利用方法

日本で商品を購入するともれなく消費税が課税されますが、これを免除するのが免税店制度です。これは日本で消費しない物の購入を前提とした制度で、観光客をはじめとした短期滞在の人などに適用されます。免税店になるには税務署長の許可が必要となり、この制度を利用して商品を購入する場合はパスポートの提示などに手続きが必要です。免税店には大きく分けてふたつの種類があります。ひとつは空港型免税店で、国際空港の出国手続き後に利用できる店舗です。この店舗ではすべての税金が免除されるので様々な商品を国内より安く購入することが出来ます。もう一つは市中免税店で、空港外にあり、消費税のみが免除される店舗です。市中免税店ではパスポートを提示して海外在住であることを証明すれば商品を購入することが出来ます。また、出国時に購入記録票を提示する必要があります。免税の対象となるのは個人で使用する物となっており、販売目的での購入は対象外となります。また、市中免税店の場合は非在住者が対象となるので日本在住の人は利用することが出来ません。さらに商品の金額が5000円以上からを対象としており、50万円が限度額となっています。30日以内に出国しなければならないなど、いくつかの条件が定められているので注意して利用することが大切です。免税制度は基本的に海外への渡航時に利用する制度ですが、沖縄のみ特別な制度が導入されているので日本在住の人でも利用することが出来ます。これには沖縄県外への航空券の提示が必要で、那覇空港内や沖縄のショッピングモールに免税店となっています。

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